機器の世話をするための画面です。毎日の作業では使いません。
🔒 見本では操作できません(機器が手元にないため)。実機では使えます。
作業者のスマホはこの Wi-Fi に接続してシステムを使います。「利用者」画面で発行するログインカードに、この接続 QR が印刷されます。保存すると数十秒で新しい設定に切り替わります。
同じ場所にある他の Wi-Fi と電波がぶつかると、双方が遅くなります。自動にしておくと、保存したときに近所を調べて 1 / 6 / 11 のうち一番空いている所を選びます(この 3 つ以外は、隣り合う 2 つに半分ずつかぶってしまい、かえって迷惑になるため選びません)。社内の担当者から「この番号を使ってほしい」と指定された場合だけ固定してください。
弱めると、近所の Wi-Fi に電波が届く範囲が狭くなり、迷惑をかけにくくなります。同時に、スマホがこの機器に繋がる範囲もそのまま狭くなります。同じ場所に強い Wi-Fi があっても、この機器の代わりにはなりません(スマホが繋ぐ先はこの機器です)。変更したら、一番奥の棚までスマホを持って行き、箱の QR を読んで画面が出ることを必ず確かめてください。画面が出ない・遅い場合は 1 段戻します。倉庫が広い、間に鉄の棚や壁があるなら、標準のままが安全です。
この機器が AI 説明文の生成とソフトウェアの更新のためにインターネットへ出る経路です。LAN ケーブルが挿さっていればそちらを優先し、ここは空欄で構いません。ケーブルが使えない場合は USB の Wi-Fi アダプタを挿し、社内 Wi-Fi の名前とパスワードを入力してください。スマホがこの機器を経由して社内 Wi-Fi やインターネットに出ることはありません。
上流 Wi-Fi は 5 分ごとに見守り、応答が途絶えたら自動でつなぎ直します。それでも戻らない場合はこの機器を再起動します(起動後 1 時間は再起動せず、再起動は 6 時間に 1 回まで)。 記録: まだありません(何も起きていません)。
スマホで箱の QR コードを読んだときに開くページの住所(URL)です。標準は https://demo.konmane.com で、1 のスマホ用 Wi-Fi に繋いだスマホから開けます。通常は変更する必要がありません。変更すると、すでに貼ってある QR コードは開かなくなります。
https://demo.konmane.com
箱の呼び名と ID の接頭辞です。棚・箱・袋のように現場に合わせて増やせます。名前と色はいつでも変えられ、接頭辞を変えると貼ってあるラベルの表記と合わなくなるので注意してください。種別は使っている箱が 0 個のときだけ消せます。箱はどの種別でも入れ子にでき、深さの上限だけをここで決めます。
退職などで使われなくなった一般利用者を、ここで決めた日数使っていなければ自動で停止します(管理者は対象外)。停止した利用者はログインもログインカードも使えなくなり、利用者画面から再開できます。停止するだけで、記録は残ります。0 にすると自動停止しません。
画面の左上に出る名前です。会社名や倉庫の名前を入れてください。空にすると製品名(Konmane)が出ます。
この機器を開いたときに最初に出る言語です。ラベル・ログインカード・納品シートなど印刷する紙も、ここで決めた言語になります(現場で共有する紙なので、人ごとには変えません)。利用者は自分の画面だけ、別の言語に変えられます。
控えは毎晩、USB メモリにこの合言葉で暗号化して書かれます。書くときに入力は要りません。開く(復元する)ときだけ入力します。別の機器でも同じ合言葉で戻せます。合言葉を忘れると控えは戻せません。紙に控えて金庫など安全な場所に保管してください。 現在: ⚠ 未設定(未設定の間、控えは暗号化されません)
スマホを Wi-Fi に繋ぐ QR と、システムを開く QR を、ラベルプリンタから1枚に刷ります(QR は縦に2つ)。その場で読ませるための紙なので、登録が済んだら捨てて構いません(合言葉は刷りません)。プリンタの設定が先に要ります。
同じ2つのQRに加えて、接続情報と使い始めの説明が載ります。機器に添える紙なので、ブラウザで開いてそのまま印刷してください。
この機器には、使い方を見てもらうための見本の箱と写真が入っています。本番の箱を 1 番から始めたいので、始める前に一度だけ消してください。QR は印刷して貼るため、あとから番号を詰めることはできません。消えるのは見本の箱と写真、AI の記録だけで、利用者・ログインカード・設定(Wi-Fi・プリンタ・AI の鍵・分野)はそのまま残ります。消すとこの区画は出なくなります。
機器を動かすときは、コンセントを抜く前にここから電源を切ってください。いきなり電源を落とすと、書きかけの記録や写真が壊れることがあります。切れたら本体のランプが消えるので、そのあとでコンセントを抜きます。もう一度使うときは、コンセントを挿せば自動で立ち上がります(1 分ほどかかります)。