Konmane
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これは触って試せる見本です。変更は保存されません。
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🔒 見本では操作できません(機器が手元にないため)。実機では使えます。

ラベルプリンタ

現在の設定: 機種 QL-720NW / ラベル 62 / 印字幅 696 ドット / プリンタの宛先 192.168.1.xxx:9100

⚠ まだラベルを印刷できません。このシステムは、箱に貼る QR ラベルをネットワーク接続のラベルプリンタで印刷します。プリンタが無いと、箱の登録も読み取りも始められません。

使えるのは ブラザーの QL シリーズ(有線 LAN か Wi-Fi に繋がる機種)です。お持ちの機種は下の「1」か「2」で設定できます。

買う前に試したい場合:ブラザーが デモ機の無料貸出(2 週間) を行っています。実際にこのシステムで印刷して、ロール幅や貼り心地を確かめてから選べます。
条件: 法人のみ(個人の申し込みは不可)、貸出は最長 2 週間、検証目的で原則 1 回。
このリンクは、この機器が出す Wi-Fi からは開けません(スマホ用の Wi-Fi はインターネットに繋がらない作りです)。パソコンか、携帯回線のスマホで開いてください。

1. 型番から設定する(AI)

機種の呼び方を書くと、対応機種の一覧のどれに当たるかを AI が選びます。印字幅などの寸法は AI に考えさせず、対応一覧の値をそのまま使います。
AI の API キーが未設定のため、2 の一覧から選んでください。

2. 一覧から設定する

機種
ラベル種別
プリンタのIP
ポート
印字幅の上書き(0 で自動)

「接続テスト」は保存しなくても、いま入力している IP で試せます。プリンタに繋がるか、その相手が名乗る機種が設定と合っているかを確かめます。ラベルプリンタは印刷データを受け取るだけで状態を返さないため、本当に刷れるかは「テスト印刷」でしか分かりません(ラベルを1枚使います)。

3. ラベルの文字サイズ

印刷するラベルの各項目の大きさです。次の印刷から反映されます。文字サイズは向きごとに別に覚えます(縦書きは長手に伸ばせるぶん大きくできるため)。いまの向きの標準値: ID 170 / ラベル 52 / タグ 42 / 場所 42 / 親箱 42。印字幅は 62mm ロールで 696 ドットのため、ID を大きくするとラベルの全長も伸びます。縦書きはテープの長手を「縦」に使います。QR の真下に連番が並び、場所・品名・タグ・親箱の順に列が下へ流れます。列はロール幅ではなくテープの長さで決まるので、長い品名でも折り返さず、字も縮みません。連番も英数字も倒さず正立です。長さは中身で決まり、下の「縦書きの最大の長さ」まで伸びます。ここで決めた大きさは上限です。中身が長くてロール幅に入らない箱は、親箱・タグ・品名の順にその箱だけ自動で小さくします(場所は最後まで守ります)。作業者は文字サイズを変えられないので、札の側が合わせる作りにしてあります。等幅の書体は全角と半角の幅が揃うため、縦の列がぴたりと並んで読みやすくなります。

ID (C001) [px]
ラベル [px]
タグ [px]
場所 [px]
親箱パス [px]
文字の向き
縦書きの並び
書体
縦書きの最大の長さ [mm]
ラベルの見本
見本(入力すると描き直します。保存しなくても確かめられます)